2009年8月の
クリニック報告 |
■ 支援患者総数 40名
(内訳)デング熱 2名、風邪・発熱・頭痛・嘔吐 24名、歯痛 3名、排尿時の
痛み・かゆみ 5名、その他外傷皮膚炎など
(受入施設内訳)
ゼネラルサントス公立病院入院・治療 22名
CMIPクリニックでの治療 15名
個人病院での治療 3名
□8月16−21日、ゼネラルサントス公立病院にて森岡医師により形成外科治療が行われました。
□ダタルルタイ村で初めての巡回診療(150名の診察)を行いました。症状は咳、風邪、発熱、食欲不振、皮膚病、下痢などです。薬を買えない人々にとって、巡回診療は本当に大きな助けになっています。
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2009年7月の
クリニック報告 |
■ 支援患者総数 46名
(内訳)デング熱 4名、下痢・嘔吐 3名、風邪・発熱・頭痛 26名、歯痛 2名、排尿時の痛み 2名、その他外傷皮膚炎など
(受入施設内訳)
ゼネラルサントス公立病院入院・治療 28名
CMIPクリニックでの治療 16名
個人病院での治療 2名
□ランブソン村で巡回診療(153名の診察と、35名の歯科診察)を行いました。歯科医のマドリッドご夫妻が同行しました。
□トゥロクバト村で巡回診療(88名の診察)を行いました。主な症状はインフルエンザ、肺炎、皮膚病です。
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2009年6月の
クリニック報告 |
■ 支援患者総数 43名
(内訳)下痢・嘔吐 4名、風邪・発熱・頭痛 29名、高血圧 2名、排尿時の痛み 2名、その他歯痛など
(受入施設内訳)
ゼネラルサントス公立病院入院・治療 25名
CMIPクリニックでの治療 13名
個人病院での治療 5名
□トゥロクバト村で巡回診療を予定していましたが、受け入れ担当者である小学校教師が病気のため、延期しました。
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2009年5月の
クリニック報告
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■ 支援患者総数 29名
(内訳)デング熱 2名、風邪・発熱・頭痛 14名、下痢 2名、高血圧 2名、排尿時の痛み 2名、その他外傷皮膚炎など
(受入施設内訳)
ゼネラルサントス公立病院入院・治療 17名
CMIPクリニックでの治療 10名
個人病院での治療 2名
□バリテ村で巡回診療(165名の診察と、50名の歯科診察)を行いました。
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2009年4月の
クリニック報告
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■ 支援患者総数 23名
(内訳)風邪・発熱・頭痛 10名、下痢 3名、高血圧 2名、排尿時の痛み 2名、その他外傷皮膚炎など
(受入施設内訳)
ゼネラルサントス公立病院入院・治療 13名
CMIPクリニックでの治療 8名
個人病院での治療 2名
□バゴンシラン村で16日から18日にかけて、3日間のヘルスセミナーを行いました。参加者は50名でした。
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2009年3月の
クリニック報告
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■ 支援患者総数 28名
(内訳)マラリア 2名、肺結核 2名、風邪・発熱・頭痛 12名、下痢 3名、高血圧 2名、排尿時の痛み 3名、その他外傷皮膚炎など
□ゴメロ村で19日から21日にかけて、3日間のヘルスセミナーを行いました。参加者は92名でした。
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2009年2月の
クリニック報告
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■ 支援患者総数 34名
(内訳)マラリア 3名、デング熱 2名、風邪・発熱・頭痛 18名、高血圧 2名、排尿時の痛み 2名、その他外傷歯痛など合計34名
(受入施設内訳)
ゼネラルサントス公立病院入院・治療 20名
CMIPクリニックでの治療 12名
個人病院での治療 2名
□ヒラド村で23日から26日にかけて、3日間のヘルスセミナーを行いました。参加者は75名でした。
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2009年1月の
クリニック報告
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■ 支援患者総数 34名
(内訳)回虫 4名、骨折 1名、皮膚炎 3名、風邪・発熱・頭痛 13名、胃痛・下痢 7名、その他外傷歯痛など
(受入施設内訳)
ゼネラルサントス公立病院入院・治療 18名
CMIPクリニックでの治療 13名
個人病院での治療 3名
□バサグ村にて22日から24日にかけて、3日間のヘルスセミナーを行いました。参加者は73名でした。
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2008年12月の
クリニック報告
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■ 支援患者総数 34名
(内訳)マラリア 1名、肺結核 2名、回虫 3名、風邪・発熱・頭痛 18名、高血圧 5名、その他外傷歯痛など
(受入施設内訳)
ゼネラルサントス公立病院入院・治療 20名
CMIPクリニックでの治療 12名
個人病院での治療 2名
□ダタル・タブロ村で11日から13日にかけて、3日間のヘルスセミナーを行いました。バルナブル村、フィタク村、スフォ村からも参加者があり、合計79名でした。
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2008年11月の
クリニック報告 |
■ 支援患者総数 35名
(内訳)マラリア 2名、デング熱 1名、回虫 6名、その他外傷など
(受入施設内訳)
ゼネラルサントス公立病院入院・治療 18名
CMIPクリニックでの治療 14名
個人病院での治療 3名
□ダタルサファン村で3日間のヘルスセミナーを行いました。54名が参加しました。巡回診療には184名が集まりました。
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2008年10月の
クリニック報告
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■ 支援患者総数 34名
(内訳)風邪・発熱・頭痛 17名、高血圧 2名、排尿時の痛み 3名、歯痛 4名その他外傷など
(受入施設内訳)
ゼネラルサントス公立病院入院・治療 15名
CMIPクリニックでの治療 16名
個人病院での治療 2名
□キアミ村で14日から17日にかけて、3日間のヘルスセミナーを行いました。
参加者は81名でした。キアヘ村、キトゥラグ村、シラル村、キナム村からも
参加者がありました。
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2008年9月の
クリニック報告
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■ 支援患者総数 34名
(内訳)回虫 6名、風邪・発熱・頭痛 16名、高血圧 3名、排尿時の痛み 2名、歯痛 4名その他外傷など
(受入施設内訳)
ゼネラルサントス公立病院入院・治療 18名
CMIPクリニックでの治療 12名
個人病院での治療 4名
□トモロック村で18日から20日にかけて、3日間のヘルスセミナーを行いました。また、2才から13才の子どもに虫下しの薬を与えました。
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2007年3月の
クリニック報告
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■ 支援患者総数 35名
(内訳)チフス 1名、喘息・気管支炎 3名、皮膚炎 4名、風邪・発熱・頭痛 14名、胃痛・下痢 4名、その他外傷歯痛など
(受入施設内訳)
ゼネラルサントス公立病院入院・治療 17名
CMIPクリニックでの治療 15名
個人病院での治療 3名
□25日から27日にかけて、3日間のヘルスセミナーを行いました。参加者は50名、講師はカガピ先生と4名のファシリテーターです。今回のテーマは『基本的手当と予防』でした。
□巡回診療 ケブリン村にて巡回診療(135名の診察と、22名の歯科診察)を行いました。
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2007年2月の
クリニック報告
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■ 支援患者総数 32名
(内訳)喘息・気管支炎 4名、皮膚炎 3名、風邪・発熱・頭痛 15名、胃痛・下痢 2名、その他外傷歯痛など
(受入施設内訳)
ゼネラルサントス公立病院入院・治療 16名
CMIPクリニックでの治療 11名
個人病院での治療 5名
□コロナダル市にマラリア発生地域があり、情報を集めています。重傷者が出ていないのは政府の対応が早かったからです。
□巡回診療 ラムツボにて巡回診療(118名の診察と、19名の歯科診察)を行いました。
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2007年1月の
クリニック報告
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■ 支援患者総数 36名
(内訳)デング熱 1名、チフス 1名、風邪・発熱・頭痛 22名、胃痛・下痢 6名、その他外傷歯痛など
(受入施設内訳)
ゼネラルサントス公立病院入院・治療 24名
CMIPクリニックでの治療 10名
個人病院での治療 2名
※団体名がCMBよりCMIPに変更になりました。
□年間医療計画を作成しました。
□巡回診療 フィタク村にてバランガイヘルスワーカーと共に、巡回診療(232名の診察と63名のこどもの虫下し、38名の歯科診察)を行いました。5名の肺結核患者が見つかりました。
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2006年12月の
クリニック報告
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■ 支援患者総数 33名
(内訳)デング熱 1名、風邪・発熱・頭痛 21名、胃痛・下痢 5名、排尿時の痛み 3名、その他外傷歯痛など
(受入施設内訳)
ゼネラルサントス公立病院入院・治療 22名
CMBクリニックでの治療 8名
個人病院での治療 3名
□6つの村で、薬草園のモニターを行いました。
□巡回診療 バゴンシラン村にて巡回診療(177名の診察と16名の歯科診察)を行いました。
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2006年11月の
クリニック報告
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■ 支援患者総数 33名
(内訳)デング熱 2名、風邪・発熱・頭痛 13名、胃痛・下痢 4名、アメーバ赤痢、脱水症4名、排尿時の痛み2名、その他外傷歯痛など
(受入施設内訳)
ゼネラルサントス公立病院入院・治療 15名
CMBクリニックでの治療 10名
個人病院での治療 6名
□巡回診療 ダタルサファン村にて巡回診療を行いました。疥癬の患者が130名もいました。
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2006年10月の
クリニック報告
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■ 支援患者総数 29名
(内訳)風邪・発熱・頭痛 18名、下痢・脱水症 3名、排尿時の痛み 2名、その他外傷など
(受入施設内訳)
ゼネラルサントス公立病院入院・治療 15名
CMBクリニックでの治療 9名
個人病院での治療 5名
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2006年7月の
クリニック報告
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■ 支援患者総数 33名
(内訳)風邪・発熱・頭痛 20名、下痢・脱水症 3名、吐き気・胃痛 5名、排尿時の痛み 3名、眼病 1名、その他外傷など
(受入施設内訳)
ゼネラルサントス公立病院入院・治療 20名
CMBクリニックでの治療 9名
個人病院での治療 4名
□巡回診療 CMBクリニックにて巡回診療(173名の診察と32名の歯科診察)を行いました。
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2006年6月の
クリニック報告
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■ 支援患者総数 30名
(内訳)デング熱 1名、風邪・発熱・頭痛 16名、排尿時の痛み 2名、胃痛 3名、下痢・脱水症 1名、皮膚のかゆみ・炎症 1名、その他外傷など
(受入施設内訳)
ゼネラルサントス公立病院入院・治療 10名
CMBクリニックでの治療 14名
個人病院での治療 6名
□巡回診療 モンゴカヨ村にて巡回診療(125名の診察と15名の歯科診察)を行いました。同時に「病気予防のために何ができるか?」と題して健康セミナーを開催しました。
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2006年5月の
クリニック報告
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■ 支援患者総数 31名
(内訳)デング熱 1名、風邪・発熱・頭痛 13名、下痢・脱水症 3名、皮膚のかゆみ・炎症 2名、排尿時の痛み 2名、その他外傷など
(受入施設内訳)
ゼネラルサントス公立病院入院・治療 15名
CMBクリニックでの治療 12名
個人病院での治療 4名
□巡回診療 タブロ村にて巡回診療(165名の歯科診察)を行いました。
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2006年3月の
クリニック報告
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■ 支援患者総数 20名
(内訳)風邪・咽喉の痛み 10名、下痢・脱水症 2名、皮膚のかゆみ・炎症 4名、頭痛 3名、その他外傷など
(受入施設内訳)
ゼネラルサントス公立病院入院・治療 15名
CMBクリニックでの治療 4名
個人病院での治療 1名
□巡回診療 アトモロック村にて巡回診療(124名の診察と23名の歯科診察)を行いました。
□キアミ村にて健康セミナーを行いました。マラパタン町の10村から参加者がありました。「予防は治療に勝る」と学びました。
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2006年1月の
クリニック報告
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□手術は5月に決まりました
心臓弁膜症とお伝えしたハイスクール奨学生ヘルメニアが、マニラの心臓病専門病院の検査を受けて戻ってきました。手術まで定期検査と投薬で体調を維持することになっています。当面必要な経費はHANDSが支援しました。現地でも教会やメディアに呼びかけて手術に必要な経費100万円の工面に奔走中です。

□マラリア患者ゼロ更新中!
キアミ地区での蚊帳配布から1年。今もCMBクリニックへのマラリア患者入院支援要請はゼロです。このマラリア撲滅の取組みを、日本臨床微生物学会ワークショップでポスター発表しました。
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2005年12月の
クリニック報告
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■ 支援患者総数 21名
(内訳)インフルエンザ・肺炎 12名、アメーバ赤痢・脱水症 3名、扁桃炎 2名、デング熱 1名、その他外傷など
(受入施設内訳)
ゼネラルサントス公立病院入院・治療 11名
CMBクリニックでの治療 2名
個人病院での治療 8名
□巡回診療 ルヒブ村にて巡回診療(190名の診察と18名の歯科診察)
を行いました。
□ヘルメニアその後 9月に報告のあったヘルメニアは、心臓弁膜症の
手術のためにマニラの総合病院へ入院しました。手術費・滞在費・旅費
など計150万円かかるそうです。HANDSでは3分の1にあたる50万円を
負担することにしました。
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2005年11月の
クリニック報告
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■ 支援患者総数 20名
(内訳)インフルエンザ・肺炎 10名、アメーバ赤痢・脱水症 2名、喘息 2名、高血圧 1名、その他外傷など
(受入施設内訳)
ゼネラルサントス公立病院入院・治療 9名
CMBクリニックでの治療 3名
個人病院での治療 8名
□巡回診療 パライソ村にて巡回診療(196名の診察と36名の歯科診察)
を行いました。
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2005年9月の
クリニック報告
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■ 支援患者総数 27名
(内訳)インフルエンザ・肺炎 14名、気管支喘息 1名、疥癬 1名、その他下痢、外傷など
(受入施設内訳)
ゼネラルサントス公立病院入院・治療 12名
CMBクリニックでの治療 10名
個人病院での治療 5名
□ヘルメニアの心臓病悪化 医療報告に奨学生ヘルメニア(21歳・
ハイスクール3年)への緊急支援要請がありました。14歳からリュウマチ熱
の合併症心膜炎で治療中でしたが、貧しいため服薬を中断、重い
心臓弁膜症を発症し医師からは手術を勧められているとのこと。
父親がサムラングで巡回診療を手伝うなど多少収入があったためか、
今まで彼女への医療支援要請はありませんでした。現地には支援の
意思を伝えました。
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2005年7月の
クリニック報告
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■ 支援患者総数 21名
(内訳)インフルエンザ・肺炎 13名、アメーバ赤痢・脱水症 1名、胃炎・胃潰瘍 1名、貧血 2名、その他外傷など
(受入施設内訳)
ゼネラルサントス公立病院入院・治療 9名
CMBクリニックでの治療 3名
個人病院での治療 9名
□巡回診療 キブリン村、モンゴカヨ村にて巡回診療を行いました。163名の診察と22名の歯科診察、23名の外科手術を行いました。
□ミーティング ヘルスチーム打ち合わせで、グリーンカードシステムの
周知徹底と、子どもと乳幼児のための肺結核セミナーの開催について
話し合いました。
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2005年6月の
クリニック報告
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■ 支援患者総数 25名
(内訳)インフルエンザ・肺炎11名、アメーバ赤痢、脱水症3名、気管支喘息1名、その他外傷など
(受入施設内訳)
ゼネラルサントス公立病院入院・治療 15名
CMBクリニックでの治療 6名
個人病院での治療 4名
□巡回診療 バトティティック村にて巡回診療(167名の診察と42名の歯科診察)を行いました。
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2005年2月の
クリニック報告
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■ 支援患者総数 33名
(内訳)インフルエンザ・肺炎 15名、アメーバ赤痢・脱水症 3名、胃炎・胃潰瘍 3名、気管支喘息 2名、眼病 1名、口唇裂 2名、その他歯痛、外傷など
(受入施設内訳)
ゼネラルサントス公立病院入院・治療 10名
CMBクリニックでの治療 16名
個人病院での治療 7名
□巡回診療 サムラング村にて巡回診療(125名の診察と23名の歯科診察)と健康セミナーを行いました。
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2005年1月の
クリニック報告
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■ 支援患者総数 31名
(内訳)インフルエンザ・肺炎 12名、気管支喘息 3名、眼病 1名、関節炎 1名、マラリア 1名、その他歯痛、外傷など
(受入施設内訳)
ゼネラルサントス公立病院入院・治療 7名
CMBクリニックでの治療 8名
個人病院での治療 2名
□巡回診療 キアミ村にて206名の診察を行いました。同時に全世帯に蚊帳の配布を行いました。
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2004年11月の
クリニック報告
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■ 支援患者総数 27名
(内訳)インフルエンザ・肺炎 12名、アメーバ赤痢・脱水症 6名、その他気管支喘息、外傷など
(受入施設内訳)
ゼネラルサントス公立病院入院・治療 12名
CMBクリニックでの治療 14名
個人病院での治療 1名
□メベルちゃんの口蓋裂手術について 2004年9月、口蓋裂の
メベルちゃん(3歳、キアミ村出身)の手術が聖エリザベス病院で
行われました。11月の定期健診結果も良好です。カール神父基金
から手術時の支援13,000ペソ、定期健診経費は口蓋裂患者対象の
スマイル財団から受けています。口蓋裂についてはスマイル財団の
助成が利用できることがわかりました。その他のケースでは、HANDS
の特別支援をお願いすることもあります。
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2003年3月の
クリニック報告
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□咳や首の痛みを訴えていた奨学生のロジャー(17歳・ラムアフス
小学校6年)は、検査の結果、両肺とも結核に冒されていて約2ヶ月の
治療が必要と診断されました。
成績も良く、ハイスクール奨学生候補にも入っていますが、6月の
新学期から寮生活に入れるかどうか微妙な状況です。
□巡回診療 キアミ村にて巡回診療を実施しました。健康相談や治療
に訪れた患者は3日間で合計328名。昨年に引き続きマラリヤ患者が
目立ちます。この地域のマラリアに関してはまだ決定的予防策がないのが
実情で、早めの手当てで対応しています。
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